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三度オイルコンロ

2014.02.12 17:00|
オイルコンロ、3度目の記事。

1度目→
2度目→

二回目で成功、と記事には書いたが
実は、どうもススが多く出て使いづらかった。

原因は
隣どうしの火が合体して
大きな炎になってしまうこと。

灯心が短くなれば、火は合体しなくなるけど
そこまでの時間が長い。
灯心の調整が面倒。

そこで今回は
もっと灯心を減らした。
(黒の斜線の部分を使用しないことにした)

オイルコンロ2

また図が大きいか…?
次から考えることにしよ。


これで、火をつけた直後から
ススも出ずに快適。
灯心を減らしたぶん
火力は半減してしまうがしょうがない。
(もっと大きな灰皿を探すかな)

いまお湯を沸かしているところ。
気になる匂いもほとんどなく
ほのかに部屋が暖かくなったような…
今度こそ
実用的かもしれない。

この記事を編集しているうちに
やかんから湯気が立ってきた。
いい調子。


本日のひとこと
「けっこうオイルの減りは早いかも」

(また実家からオイルもらって来よう)



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廃油コンロふたたび

2014.01.23 11:53|
たしか以前にも
廃油コンロの記事をUPしたことがあったが、
灯芯がうまく調整できなくて
燃え続ける時間が少ないし、
毎回のように灯心をつくらなきゃいけないので
めんどくさくなっていた。

さいきんの寒さで必要にかられ、
改良版を考案。
まぁ実用に耐えそうなので、ご紹介。

材料
・灰皿の中蓋(タバコを載せる部分。100均)
・綿ロープ (太さ1cm)
・ジャムの空きビン(実家にいっぱいある…本体だけ使用)
・七輪   (実家の倉庫から)
・ピンセット(長いほうがいい)

作り方(というほどのものでもナイけど…)
①綿ロープは3本を撚ってあるので、1本ずつにほぐす。
②ロープ2本を合わせて、灰皿の中蓋の穴に入れる。
③ビンに廃油をいっぱいそそぐ。
④さきほどの②をビンの口にセット。
⑤ロープに油が浸みるまでじっと待つ。

これだけー。
ここにたどり着くまでが、けっこう試行錯誤で長かったけど
この方法を思いついてからは早かった。

コツは…
・綿ロープは3本撚ったままでも
 穴に入るけど、ギュウギュウすぎて
 にっちもさっちも動かない。
 油も吸い上げられないみたい。
・なので、ロープを2本撚りにして
 糸がちょっとフワリとなるくらいが、
 いい具合に灰皿の穴に引っかかる。
・火をつけて10~20分くらいで
 ロープの調節が必要かな?
 もうちょっと長い時間もつかな?
 長いピンセットがあれば簡単。

・当初、灰皿の本体を油入れとして使ったら
 あっという間に油が漏れた。
 耐水使用じゃないから当たり前か…。
・ジャムの空きビンにすると
 透明なので油の減りも見える。

・灰皿の中蓋は穴がたくさん開いてるけど
 使うのは下記の赤い部分。
(図が大きすぎるが気にしないでください)
 オイルコンロ1

 ぜんぶにロープを入れないで
 余白があったほうが、ロープの長さ調節がしやすい気がする。
 (特に、火がついているときは)

・部屋の中は、ちょっと油臭くなる…。
 廃油が古いからか(半年以上も前に貰ったモノ…)
 ときどき換気が必要。

・七輪の中にセットすれば煮炊きが可能。
 ウチは犬猫がいるので、
 七輪のほうが安定感があって安心。
(犬猫は火が怖いから近寄らないけどね;笑)




本日のひとこと
「ちょっと満足」


(いまからお味噌汁を作ってみる)



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オイルコンロ、始めました

2013.09.08 09:55|
廃油コンロが気になっていて
この2~3日、試行錯誤していた。

どうにか使えるようになったので、

今日は朝から
2Lくらいのお茶をわかした。
20分くらいで沸騰かな?
その後、10分くらい煮込む。


2013-09-06-2.jpg





構造は

・植木鉢が火鉢がわり。
・空き缶を切って穴をあけ
 ペーパータオルの芯をさす。
・五徳は空き缶を5cm高さに切ったやつ。
・燃料は、実家からもらってきた
 使用済みのサラダ油。


ティッシュ芯とかアルミホイルの土台とか
いろいろ試したけど、
いまのところ
実用に耐えるのは上にあげた組み合わせ。

もっと改良して
毎日の使用に耐えるくらいにしたいけどー。
ま、おいおいアイディアが浮かぶでしょ。


ほんとに実用レベルになったら
構造をUPする予定。
(いつになるやら)



で、お茶が沸いたので
今は犬用の豚ハツを煮込んでいるところ。



2013-09-06-1.jpg


やっぱいい匂いがするねぇ。
(犬は火の怖さを知っているので、
 これ以上近づかないし、別に危険はない)

火力は十分。
豚ハツ1枚と水分300mlなら、
じゅうぶん煮込むとしても20分くらいでいけると思う。


検討点は
・火のつけ始めにススが大量に発生すること
・廃油の匂いが気になること。

対策として
ベランダで調理中(笑)

屋外なら匂いもダイジョブ。
それどころか、夏のバーベキューの香りがするよ!
アタシも食べたい(笑)


鍋についたススは
アクリル毛糸を編んだアクリルたわしでほぼ落ちる。
落ちない分は、廃油せっけんをつけて磨けば
きれいになった。


これ、冬の間の暖房とお風呂のお湯にも使いたいなー。

そうなると室内で燃やすことになるので
ススと匂い対策が必須…

煙突、つけるか!



本日のひとこと
「秋は火遊びの季節」


(いや、真夏だったらできないなー、と…)



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