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税金の話をしようと思ったが、前回の続き

2015.07.21 10:46|日記

前回の記事にコメントありがとうございます。

「自分が書いたかと思った」という方がいらっしゃって
おおッと一瞬ウレシカッタものの、

親の借金がらみの仲間が他にもいるなんて
あんまりうれしくないような。
(いいことではないからねー、複雑)

お互いにお疲れさま、と言いたいなあ。


距離を置くのがいちばん、というご意見には
心から納得。

逆に
いわゆる建設的な「前を向いて」系のご意見には
まだ共感できない。

同じような体験をしてきた方であれば
時期がくれば(意識的にか無意識的にか、どちらにせよ)
自然に考えは変わる、ということを
体験しているだろう。

たとえば
・本を読んで変わった
・アドバイスで変わった

という方であっても、

それは「そういう時期だった」 といえるのでは。

それまでは
アドバイスも何も
頭に入らなかった時期があったはずで、

そういう時期を乗り越えていたからこそ、
ちょっとしたきっかけで変化できるんだと思う。

だから、
建設的な意見をいう方からすると
私はまだ、「バカの壁」の外側にいるんだろう。

話しが通じん! てやつだ。



で、いまの私は
とにかく「語りたい」のだ。

単に「語る」程度ではなく、
「語りきる」ことで
次のステップに目を向けることができるのだと思う。

カウンセリングやナラティブ・アプローチは
(両者は似て非なるものかもしれないけど)
やはり必要だと思う。

ああ、
以前コーチングも受けたことがあって
非常に非常に良かったんだけど
(コーチも大好きだった)

セッションのあと、
コーチが
「コーチングはきついと感じるようなら
 カウンセリングもいいですよ」

と、やさしい口調でおっしゃっていた。

いま思うと、あれは教えてくれていたんだな。

だって
7年くらい前に受けたセッションだけど
まだ宿題を抱えている気がして
それ以降セッションは依頼していない。

あのときは
はたから見ていて
カウンセリングの対象だったんだろうなー。

いまもまだカウンセリングの対象だろうと思う。


======

さて税金のハナシ。

健康保険税の納付書がとどいたので
その記事を書こうと思っていたのに

記事を書きはじめたら
けっきょく前回の記事の続きになってしまった。

これだけで
十分な量の記事になったので、
今回はこれにてドロン。

次回は
ちゃんと小屋暮らしに立ち戻って
税金の話をします。

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Comment

No title

太陽も近すぎると死んでしまうだけですし、かといって無くなってしまえば
闇夜に一人っきりって事にも成りかねない。
月も遠くに眺めるから美しいのであって、実際に月面に立って見渡せば
それはそれは殺風景な世界でしょう。
何事も距離感って大事ですが、それは人それぞれで教えてもらってどうにか
なるものでもありません。
自分の場合はあえて親族血族に対して連絡も様子も探ろうとはしません。
「便りがないのはいい証拠」って、ことわざとおり普段は総スルーの関係です。
そのかわり稀に便りがあった場合、ロクでもない内容ばかりでそれはそれで鬱ですけどねw

Re: No title

無縁ホットケーキさま

あー、
非常にいい距離ですね。
サッパリしていてうらやましいです。

私もしばらくそんな生活で
けっこう安定していたんですが、

いま現在、
犬の介護をしていて
しばらく離れられないのですよ・・・。
(かといって割り切れもしないのでグチがでる)


完全に、

父 <<< 犬  です(笑)。




>そのかわり稀に便りがあった場合、ロクでもない内容ばかりでそれはそれで鬱ですけどねw

なんかわかる気がする・・・。

私の場合は、親から相談があったら
たいてい
「お金貸してくれないか・・・?」
または
「保証人になってほしい」 だったですからねー。

いやいや。
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