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断捨離

2013.11.07 10:32|暮らしかた
断捨離を初めて1年目のころ。

たくさんの物を処分して家の中がスッキリし、
精神的にもだいぶ楽になった、
でも仕事は忙しいしストレスも半端ない…。
そんなモヤモヤしているときに
「スモールハウス」に出会った。

いろんな物を処分してたから、
今までどっぷり浸かってきた「社会生活」も処分しようと
すんなり思えたんだろうな。


さて、退職してからこちら
主に処分がしているのは社会関係(含、人間関係)。

仕事関係の学会は2つを残して退会(2つはまだ必要)。
ま、今後は会費が払えなくなるという
経済的な理由もあるけどね(笑)。

義理の飲み会には出席しないし、不必要な連絡は取らない。
アドレス帳も整理した。
もともとプライベートの付き合いは無きに等しかったけど、
気持ちも整理できたので楽になった。

まるっきり「引きこもり」だろうけど、
キチキチ枠組みされた社会から
好んでドロップアウトするんだから、いいのだ。

ただし、いくら人間・社会関係を整理しても
物質的なモノが減るわけではナイ。
これから本当に
ちいさな家で暮らすにしてはまだモノが多い。
あと半分は減らしたいところ。

断捨離2年目。
この冬中の引っ越しを目標にしているので、
自然と選別に磨きがかかるはず。


本日のひとこと
「モノが減るとラクになる」



この本に出会ったのがきっかけ。





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Comment

No title

断捨離...中々に難しいですね~。
気が付けば、色々な電化製品に囲まれています。直接購入してはいませんが、知り合いから冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器など頂いたり。テレビ自体は有りませんが、タブレットがテレビ代わりと。

子供の頃、田舎での爺ちゃんや婆ちんの所に行った時のことを思い出しています。
ガスはプロパン、炊事だけに使い、電機は明かりとラジオのみに使い、風呂は五右衛門風呂、当然ですが山で切り落とした薪を使い沸かしていたんです。電話は村の農協か、村に一軒の商店に借りに行った時代。
昭和30年代中頃の話です。当時、下の村では、もうちょい今に近い暮らしを、上の部落...正確に言えば山中に開拓集落が有ったんです。開拓集落には電気が無かったような記憶です。

人と人が優しく助けあっていた時代...

ま~、そこまでは戻れないでしょうがシンプルに暮らして行きたいですね。

No title

そうか!
学会を辞めるって方法もありますね。
毎年お金払ってまるで交通安全協会みたい。
結局忙しくて参加出来ていないので意味ありませんから。

引っ越しされたら忙しくなりますね。
”スモールハウス”楽しみにしています。

No title

chiponekoさま

私の祖母の家がそうでした、
電気をつけても薄暗くて(ワット数が低いから)
お風呂は離れで、雷が鳴ると
「おヘソ隠して母屋へ走れ~」な日々でした(笑)
気密性も低かったから、寒かっただろうなーと思います。
あんな感じの生活が理想ですね!

ちなみに断捨離は、
今のところ電化製品はほぼそのまま。
処分しているのは
溜めこんでいた本とか洋服・雑貨・家具・写真・・・
捨て始めるとどんどん要らないものに見えてきます。
テレビ・冷蔵庫・洗濯機をどうするかは検討中
(たぶんほとんど使わなくなると予想してますが)
断捨離と言っても気軽に始められるのがいいですよー。

No title

がくさま

そうなんです。
学会に参加もせず、学会誌も積読・・・
年会費8千円とか1万円とか
「もったいない!」と今年は素直に思えました。
今までは「学会員である」という名誉のために
入っていたんだろうなー、と。
しばらくは専門職として働く予定はないので
退会を決心しやすかったです。
私は年間で約4万円の節約になりましたよ!

あと、引っ越し後は
ゆっくりやっていきたいので
あんまり忙しくはならない予定です(笑)
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