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廃油コンロふたたび

2014.01.23 11:53|
たしか以前にも
廃油コンロの記事をUPしたことがあったが、
灯芯がうまく調整できなくて
燃え続ける時間が少ないし、
毎回のように灯心をつくらなきゃいけないので
めんどくさくなっていた。

さいきんの寒さで必要にかられ、
改良版を考案。
まぁ実用に耐えそうなので、ご紹介。

材料
・灰皿の中蓋(タバコを載せる部分。100均)
・綿ロープ (太さ1cm)
・ジャムの空きビン(実家にいっぱいある…本体だけ使用)
・七輪   (実家の倉庫から)
・ピンセット(長いほうがいい)

作り方(というほどのものでもナイけど…)
①綿ロープは3本を撚ってあるので、1本ずつにほぐす。
②ロープ2本を合わせて、灰皿の中蓋の穴に入れる。
③ビンに廃油をいっぱいそそぐ。
④さきほどの②をビンの口にセット。
⑤ロープに油が浸みるまでじっと待つ。

これだけー。
ここにたどり着くまでが、けっこう試行錯誤で長かったけど
この方法を思いついてからは早かった。

コツは…
・綿ロープは3本撚ったままでも
 穴に入るけど、ギュウギュウすぎて
 にっちもさっちも動かない。
 油も吸い上げられないみたい。
・なので、ロープを2本撚りにして
 糸がちょっとフワリとなるくらいが、
 いい具合に灰皿の穴に引っかかる。
・火をつけて10~20分くらいで
 ロープの調節が必要かな?
 もうちょっと長い時間もつかな?
 長いピンセットがあれば簡単。

・当初、灰皿の本体を油入れとして使ったら
 あっという間に油が漏れた。
 耐水使用じゃないから当たり前か…。
・ジャムの空きビンにすると
 透明なので油の減りも見える。

・灰皿の中蓋は穴がたくさん開いてるけど
 使うのは下記の赤い部分。
(図が大きすぎるが気にしないでください)
 オイルコンロ1

 ぜんぶにロープを入れないで
 余白があったほうが、ロープの長さ調節がしやすい気がする。
 (特に、火がついているときは)

・部屋の中は、ちょっと油臭くなる…。
 廃油が古いからか(半年以上も前に貰ったモノ…)
 ときどき換気が必要。

・七輪の中にセットすれば煮炊きが可能。
 ウチは犬猫がいるので、
 七輪のほうが安定感があって安心。
(犬猫は火が怖いから近寄らないけどね;笑)




本日のひとこと
「ちょっと満足」


(いまからお味噌汁を作ってみる)



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