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屋根5(断熱塗料1回目)

2015.02.12 10:08|建物
コンテナは単なる鉄板なので
熱を通すこと通すこと・・・。
真夏の直射日光の下だと
室温はうなぎのぼりで40℃近くなる。
(外気温は32~33℃)

いくら換気をしても
屋根と壁から熱気が伝わってきて
とても中に居られたもんじゃない。

すぐに思い浮かんだのは
「外壁に遮熱塗料を塗ること」だったけど
そうなると、
冬に太陽熱を利用できない。
室内で暖房をしても、
温めた空気が鉄板を伝わって どんどん外に逃げるから
むちゃくちゃ寒そう・・・。

で、調べていくと
さいきんは いい塗料がたくさんあるようで、
遮熱に加えて
断熱(保温)もしてくれるのがあるんだって。

最終的に選んだのが
ハイブリッド塗料とやら。


来た来た・・・!
IMG_1415.jpg



キルコート(主剤;クールホワイト) 12kg






さーて、3日間あけて
サビ止めもじゅうぶん乾いたので、
キルコート塗っても大丈夫だな。

まずは
キルコートの缶の口が小さくて、ミキサーが入らない・・・。

ううーむ。
缶切りで切るか・・・と
100均で缶切りを購入したけど、
3回キコキコすると刃が折れた。

なんのこっちゃ。


しょうがないので
使ってない20Lゴミ箱に、中身を空けることにする。

キルコートの容器をひっくり返すと、

・・・モッタリ、 ・・・・ポッタリ、 ・・・・ポッタリ、 と

ゆ~~~っくり落ちてくる。
今まで使ってきたペンキとは大違いだー。
しっくい よりは柔らかいけどー。
モルタルってヤツに近いんだろうか?

どうにか、ゴミ箱に移し終えて
既定量の水(150ml)を入れ、
ミキサーを回すんだけど・・・混ざっている感じがしない。

とてもモッタリとしていて、
全体をかき混ぜるにはミキサーのパワーが足りない感じ。

専用のミキサーでないと
混ぜきれないのかもしれない。

でもそんな道具はないので
ミキサーを上下左右に動かしながら
何分か混ぜ続ける。

このあたりで面倒になって(いつものこと)、
もう塗り始めることにして・・・

ローラーで塗り始めるものの
ムラになりすぎ!!

まるで生クリーム。
7~8分立ての生クリームの感じに近い。
こんなん、ローラーで塗ることに無理があるんじゃ・・・

などと思いつつも
どうにか屋根半分を塗り終えたけど、
塗料が垂れている部分もあるし
またまた不安がつのる仕上がりになってしまった。

とりあえず様子見ということで
ここまでで作業終了。

次の日に続く。
(案の定、変なことになってたよ)



本日のひとこと
「いいの、試行錯誤するから・・・」


(経験者へ・・・ゆったりと見守ってくらさい)




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